Skip to main content

施工事業部 藤井です。

 

現場で 発泡ウレタン吹付を行いました。

 

断熱材には、いろんな断熱仕様がございます。

それぞで メリット・デメリットあるのですが、

 

リアンコーポレーションは

現場発泡ウレタン「アクアフォーム」を吹き付けております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅の断熱材は、主に

 

①「無機繊維系」(ガラスや岩石が原料繊維系)

②「発泡プラスチック系」(プラスチック樹脂を発泡)

③「天然素材系・木質繊維系」(自然素材やリサイクル原料)

 

に分類されます。

 

その中でさらに小さく枝分かれすると 15~20種類くらい存在します。

それぞれ メリット デメリットがあり、どれが良いどれが悪いという事はありません。

 

 

 

ざっくり メリットデメリットを解説しますと、

 

①「無機繊維系」(ガラスや岩石が原料繊維系)

代表的な断熱材は グラスウール

最大のメリットは 「材料の費用が安い」   その他、火に強い。防音性能がある。

デメリットは 「施工技術が必要」という所です。

コンセント廻りや筋交い部分で 断熱欠損しないように施工するには気を使って作業する必要があります。

ただ単に、入れればよいや、と施工してしまっている古いお家を解体すると、たいていが 隙間だらけだったり、繊維が縮んで落ちてしまったりして、断熱欠損が起きています。

 

繊維系断熱材は 断熱材としては非常に性能のある材料ですが、 施工技術という部分で、全職人、全現場が隙間なくきれいに、確実に施工を求めた場合に難しいところがあります。そこの部分で やはり一番使用されているのが次の「発泡プラスチック系」になると思います。

 

 

②「発泡プラスチック系」(プラスチック樹脂を発泡)

代表的な断熱材は 発砲ウレタンの現場吹き付け

最大のメリットは「軽量で施工しやすく、全現場が同じクオリティーで施工できる」という事です。

その他、繊維系断熱よりは水を吸収しにくい。 施工が1日で完了できる。

デメリットとしましては、

繊維系に比べて、材料費、施工費が高くなってしまう。

シロアリに侵入された場合、食べられてしまう。という点があります。

 

 

施工のクオリティーの均一化と 施工日数短縮の点において、住宅会社の中で、一番選ばれている断熱かなと思います

 

 

 

 

③「天然素材系・木質繊維系」(自然素材やリサイクル原料)

代表的な断熱材は セルロースファイバー(新聞紙などの古紙をリサイクルして作られる優れた断熱材)

メリットは、 自然素材の為、人体や環境に優しい素材 、優れた調湿効果という点です。

その他、防音、吸音効果にも優れ、施工日数も短縮できます。

デメリットとしましては

グラスウールなどの一般的な断熱材に比べて、材料費や施工費が高額になります。

施工においても 発泡ウレタンよりも工程が多いのと、 吹き付けるというよりは吹き入れるので、均一にするのに

技術が必要となり、 施工の密度が不十分な場合、自重で下部に沈み込んで隙間ができる恐れがあります。

 

 

 

断熱工事がおりますと、大工工事が 本格的に始まり、床を貼ったり、ボード貼ったりと

一日一日現場の変化が目で見てわかるようになりますので、楽しみです。

 

 

 

 

10/10日(土)-10/12日(月・祝)で、那須烏山市にて完成見学会を実施します!

↓ ご予約はこちらから ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【10/10(土)・10/11(日)・10/12(月)】YOHACO-SQUARE3LDK

皆様のご来場、お待ちしております!