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LDKは18帖あれば十分?設計担当が考える「広く感じる家」のつくり方

By スタッフブログ No Comments

お元気様です。設計担当の坂本です。

ポジティブな言葉を使う、これが弊社のあいさつです!
みなさんもぜひ覚えてください!!

さて、家づくりの打ち合わせをしていると、お客様からよくいただくご質問のひとつが、

「LDKって、何帖くらいあれば十分ですか?」

というものです。

「18帖くらいはほしいです!」

「できれば20帖以上あるといいな」

そんなお話をいただくことも少なくありません。

もちろん、広いLDKは魅力的ですよね。

ただ、設計をしている立場からすると、

「20帖だから広い」「18帖だから狭い」とは、一概には言えない

と思っています。

実は、同じ18帖のLDKでも、間取りや窓の配置、天井のつくり方によって、広さの感じ方は大きく変わります。

今回は、設計担当の視点から、数字だけでは分からない「広く感じる家」のつくり方についてお話ししたいと思います。

① 同じ18帖でも、広さの感じ方は違う?

 

 

 

 

例えば、同じ18帖のLDKが2つあったとします。

ひとつは、壁に囲まれた細長いLDK。

もうひとつは、リビングからダイニングまで見渡せて、庭に向かって大きな窓があるLDK。

どちらも床面積は同じ18帖です。

でも、実際にその空間に立ったとき、広さの感じ方は違ってくると思います。

その理由のひとつが、**「視線の抜け」**です。

人は、目線の先まで空間が続いていると、広がりを感じやすくなります。

そのため、単に床面積を大きくするだけでなく、

「どこに立ったとき、どこまで視線が届くのか」

ということも、設計では大切にしています。

② 窓の配置で、空間はもっと広く感じられる

 

 

 

 

 

 

LDKを広く感じさせるうえで、窓の配置も重要なポイントです。

例えば、リビングの先に大きな窓があり、その向こうに庭や植栽が見える間取り。

室内の空間だけでなく、外の景色まで視線がつながることで、開放感が生まれます。

ここで大切なのは、必ずしも**「窓を大きくすればいい」というわけではない**ことです。

大きな窓を設けても、すぐ目の前が隣の建物だったり、道路からの視線が気になってカーテンを閉めっぱなしになってしまったりすると、せっかくの開放感を生かせません。

だからこそ、

「窓から何が見えるのか」

「外からどう見られるのか」

「どの時間帯に光が入るのか」

といったことを考えながら、窓の位置や大きさを決めていきます。

窓は、光を取り入れるだけでなく、空間の広がりをつくるもの。

そんな視点で考えてみるのも面白いと思います。

③ 天井の高さや形でも印象が変わる

 

 

 

 

空間の広さを感じるのは、床面積だけではありません。

天井の高さや形状も、印象を大きく左右します。

例えば、リビングの天井を少し高くする「折り上げ天井」。

あるいは、屋根の形を生かした「勾配天井」。

こうした工夫によって、床面積を増やさなくても、縦方向への広がりを感じられる空間をつくることができます。

また、天井の一部に間接照明を取り入れることで、空間に奥行きや立体感を演出する方法もあります。

ただし、天井を高くすれば必ず良いというわけではありません。

落ち着いて過ごしたい場所では、少し天井を低くした方が居心地よく感じられることもあります。

大切なのは、広く見せることだけではなく、そこでどう過ごしたいか。

空間にメリハリをつけることも、設計の工夫のひとつです。

④ 家具の配置まで考えると、必要な広さが見えてくる

吹き抜けから差し込む光で明るいリビング

 

 

 

 

間取りを考える際に、意外と見落としがちなのが家具の配置です。

例えば、同じ18帖のLDKでも、

大きなソファを置きたいご家庭。

6人掛けのダイニングテーブルを置きたいご家庭。

リビングにお子様の遊ぶスペースをつくりたいご家庭。

それぞれ、必要な広さや空間の使い方は違います。

また、家具の大きさだけでなく、家具の周りを人がどのように移動するかも大切です。

せっかく広いLDKをつくっても、ソファとダイニングテーブルの間が狭く、通りにくくなってしまってはもったいないですよね。

そのため、私自身も間取りを考えるときには、できるだけ家具の配置まで想定するようにしています。

「何帖ほしいか」だけでなく、「そこで何をしたいか」。

そこから考えることで、ご家族に合ったLDKの広さが見えてきます。

⑤ LDKを広くする前に、考えてみたいこと

ここは設計担当として、ぜひお伝えしたいところです。

LDKを広くすることは、もちろん魅力的です。

ただ、建物の面積を増やせば、その分だけ建築費も上がる傾向があります。

例えば、18帖のLDKを20帖に広げたいと考えたとき。

単純に建物を大きくする方法もありますが、その前に、

「廊下を減らしてLDKに取り込めないか」

「家具の配置を変えることで、使いやすくならないか」

「窓の配置を工夫して、開放感をつくれないか」

といったことも考えてみたいところです。

もちろん、こうした工夫だけで必要な面積をすべて補えるわけではありません。

それでも、間取りを整理することで、床面積を増やさずに使いやすい空間をつくれる場合があります。

また、建物を大きくすること以外にも、窓や天井、仕上げ材などに予算を使うという選択肢もあります。

限られた予算の中で、どこにお金をかけると暮らしがより豊かになるのか。

これも、家づくりでは大切な考え方だと思います。

大切なのは「何帖あるか」より「どう暮らすか」

LDKは、家族が集まり、食事をしたり、くつろいだり、何気ない時間を過ごしたりする場所です。

だからこそ、

「18帖あれば十分ですか?」

というご質問に対して、すべてのご家庭に共通する正解はないと思っています。

家族の人数や生活スタイル、置きたい家具、過ごし方によって、ちょうどいい広さは変わります。

そして、同じ面積であっても、間取りや窓の配置、家具の置き方によって、空間の感じ方は変わってきます。

私自身、間取りを考えるときには、単に帖数を確保するのではなく、

「この場所で、ご家族にどんな時間を過ごしていただきたいか?」

ということを大切にしています。

とはいえ、図面を見ながら18帖の広さを想像するのは、なかなか難しいですよね。

「18帖って、実際どのくらいの広さなんだろう?」

「ソファやダイニングテーブルを置いても、ゆとりはあるのかな?」

「キッチンからリビングまで、どのくらいの距離感なんだろう?」

そんな疑問を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

実は、こうした疑問を解消するためにおすすめなのが、実際の建物を見て、空間の広さを体感してみることです。

そして、ちょうど今回のテーマにぴったりのお住まいをご覧いただける機会があります!

18帖のLDKを、実際に体感してみませんか?

リアンコーポレーションでは、11月14日(土)・15日(日)の2日間、宇都宮市上田原町にて新築完成見学会を開催します!

今回ご覧いただけるのは、

「趣味を楽しむ憧れのガレージハウス」 クリック!!

ガレージと住まいを一体化した、趣味も日常も楽しめるお住まいです。

そして、今回のお住まいのLDKは、キッチンを含めて約18帖!

まさに今回のブログでお話ししてきた広さです。

実際にLDKに立ってみると、

「18帖って、このくらいの広さなんだ!」

「家具を置くと、こんな距離感になるんだ!」

「自分たちの暮らしには、これくらいがちょうどいいかも!」

といった発見があるかもしれません。

また、今回のお住まいには、ガレージや2階のフリールーム、バルコニーなど、趣味や暮らしを楽しむための空間も設けられています。

LDKの広さだけではなく、限られた空間をどのように使い、どんな暮らしを実現するのか。

そんな視点でも、ぜひご覧いただきたいお住まいです。

 

完成見学会のご案内  クリック!!

開催日:11月14日(土)・15日(日)

開催時間:10時・12時・14時・16時

開催場所:栃木県宇都宮市上田原町

ご来場特典として、QUOカード5,000円分+お米のプレゼントもご用意しています。

「18帖のLDKって実際どうなんだろう?」

そんな方はもちろん、これから家づくりを始める方や、間取りを検討中の方にも、きっと参考にしていただけると思います。

図面や数字だけでは分からない、実際の広さや暮らしやすさを、ぜひ現地で体感してみてください!

皆さまのご来場をお待ちしております!

それでは、また次回のブログで!

その収納、本当に必要?設計担当が考える「使いやすい収納」のつくり方

By スタッフブログ No Comments

お元気様です。設計担当の坂本です。

ポジティブな言葉を使う、これが弊社のあいさつです!
みなさんもぜひ覚えてください!!

さて、家づくりの打ち合わせをしていると、お客様からよくいただくご要望のひとつが、

「収納をたくさんつくりたいです!」

というものです。

今住んでいる家で収納が足りない。
新しい家では物をスッキリ片付けたい。

そう考えるのは当然ですよね。

ウォークインクローゼット、ファミリークローゼット、パントリー、シューズクロークなど、最近は収納の種類もたくさんあります。

ただ、設計をしている立場からすると、

「収納は広ければ広いほどいい」

とは限らないと思っています。

今回は、家を建ててから「ここに収納をつくっておけばよかった……」とならないために、収納計画で大切にしたいポイントについてお話しします。

関連記事:注文住宅の間取りで失敗しない!動線とライフスタイル別設計のコツ

① 収納は「広さ」より「場所」が大切

例えば、収納スペースがたっぷりある家を想像してみてください。

でも、その収納が使いたい場所から遠かったらどうでしょう?

毎日使うバッグをしまうために寝室まで行く。

掃除機を使うたびに家の反対側まで取りに行く。

せっかく収納をたくさんつくっても、これでは少し不便ですよね。

だから私が間取りを考えるときは、

「どれだけ収納があるか」ではなく、
「どこで使う物を、どこにしまうのか」

を考えるようにしています。

収納は単独で考えるのではなく、暮らしの動線とセットで考えることが大切です。

② 「帰ってきてから」を想像してみる

収納計画を考えるときにおすすめなのが、実際の生活を順番に想像してみることです。

例えば、仕事から帰ってきたとします。

玄関を開ける。

靴を脱ぐ。

上着を脱ぐ。

バッグを置く。

手を洗う。

買ってきた食材をキッチンへ運ぶ。

こうして考えてみると、

「玄関の近くに上着を掛けられたら便利だな」

「バッグを置く場所がほしいな」

「買い物から帰って、そのままパントリーへ行けたらラクだな」

といったことが見えてきます。

間取り図だけを見ていると気づきにくいことでも、実際に自分がそこで生活しているところを想像すると、必要な収納が見えてきます。

③ ファミリークローゼットは「洗濯」と一緒に考える

 

 

 

 

最近ご要望の多い収納のひとつが、ファミリークローゼットです。

家族の洋服をまとめて収納できるので、とても便利です。

ただし、ここでも重要なのは「何帖あるか」だけではありません。

例えば、

洗濯する → 干す → 取り込む → しまう

この一連の動作を考えてみます。

ランドリースペースのすぐ近くにファミリークローゼットがあれば、乾いた洗濯物をそのまま収納できます。

反対に、ランドリースペースとクローゼットが離れていると、毎回家の中を移動しなければなりません。

毎日行う家事だからこそ、この数歩の違いが意外と大きいんです。

収納計画は、家事動線の計画でもある。

これは間取りを考えるうえで、とても大切なポイントだと思います。

④ パントリーも「大きければいい」とは限らない

 

 

 

 

 

 

 

キッチン横のパントリーも人気があります。

食品のストックや飲料、調理家電などをまとめて収納できるので、とても便利です。

ただ、パントリーを大きくするためにキッチンやLDKを狭くしてしまったら、本当にそれがベストでしょうか?

大切なのは、

「何を、どのくらい収納したいのか」

を考えることです。

食品のストックが多いご家庭。

まとめ買いをするご家庭。

調理家電をたくさん使うご家庭。

必要な収納量は、それぞれ違います。

「最近の家にはパントリーがあるから」という理由だけではなく、自分たちの暮らしに本当に必要なのかを考えてみることをおすすめします。

⑤ 収納を増やすということは、別のスペースが小さくなるということ

ここは、家づくりを考えるときにぜひ知っておいていただきたいところです。

住宅の面積には限りがあります。

収納を1帖増やせば、その分だけ建物を大きくするか、どこか別のスペースを調整する必要があります。

収納を増やすことだけを考えていると、

「LDKが思ったより狭くなった」

「廊下が長くなってしまった」

といったことも起こり得ます。

だから設計では、

「収納をたくさんつくる」ことが目的ではなく、
「必要な物が、使いやすい場所にきちんと収まる」こと

を目指したいと考えています。

収納計画は「暮らし方」を考えること

収納というと、

「何帖ありますか?」

「収納率はどのくらいですか?」

といった「量」に目が向きがちです。

もちろん、必要な収納量を確保することは大切です。

でも、それと同じくらい、

何をしまうのか。
どこで使うのか。
いつ使うのか。
誰が使うのか。

を考えることが重要です。

玄関には、外で使うもの。

キッチンには、料理で使うもの。

ランドリーの近くには、洗濯に関係するもの。

リビングには、家族が日常的に使うもの。

そんなふうに、「使う場所の近くに、必要な収納をつくる」。

それだけでも、毎日の暮らしはずいぶん変わります。

私自身、間取りを考えるときには、単に収納スペースを図面に配置するのではなく、

「この家で暮らすご家族が、実際にどう動くのか?」

というところまで想像しながら設計するようにしています。

これから家づくりをされる方は、ぜひ一度、

「収納をどのくらいつくるか」ではなく、
「何を、どこにしまいたいか」

をご家族で話してみてください。

きっと、自分たちに合った間取りを考えるヒントになると思います。

「今の家で収納に困っている」

「ファミリークローゼットをつくりたいけど、どこに配置すればいい?」

「自分たちには、どのくらいの収納が必要?」

そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

一緒に普段の暮らしを整理しながら、ご家族に合った収納と間取りを考えていきましょう!

そして、こうした収納や間取りについて考えるときに、ぜひ参考にしていただきたいのが実際に建てられた住まいを見ることです。

図面では「十分そう」と思っていた収納も、実際に見ると大きさや奥行きの感じ方が違ったり、反対に「この場所にこれくらいあれば十分なんだ」と気づいたりします。

また、収納だけを見るのではなく、**「ここで使ったものを、どこにしまうのか」「家の中をどう動くのか」**まで意識して見ていただくと、これからの家づくりがより具体的になってきます。

そんな“実際の暮らし”をイメージしていただける機会として、ちょうど10月に完成見学会を開催します!

実際の住まいで、暮らしやすさを体感してみませんか?

ここまで収納についてお話ししてきましたが、

収納の使いやすさや生活動線は、図面や写真だけではなかなか分かりにくいものです。

「実際に生活したら、どこに物をしまうだろう?」

「玄関からLDKまで、どう動くだろう?」

「この収納なら、何を入れると使いやすいだろう?」

そんな視点で実際の住宅を見てみると、これからの家づくりのヒントがたくさん見つかります。

そこでリアンコーポレーションでは、

10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)の3日間、
那須烏山市興野にて新築完成見学会を開催します!

今回ご覧いただけるのは、YOHACO SQUARE・3LDKのお住まいです。

これから家づくりを始める方はもちろん、

「自分たちには、どのくらいの収納が必要?」
「実際の間取りや生活動線を見てみたい」
「3LDKって、どのくらいの広さに感じる?」

という方にも、実際の建物を見ながら家づくりを考えていただける機会です。

写真や間取り図を見るだけでは分からない、空間の広がりや動線、収納と各部屋との距離感を、ぜひ現地で体感してみてください!

ご来場特典として、QUOカード5,000円分+お米のプレゼントもご用意しています。

10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)
新築完成見学会|栃木県那須烏山市興野

皆さまのご来場をお待ちしております!

それでは、また次回のブログで!

平屋が人気の理由を設計目線で解説

By スタッフブログ No Comments

お元気様です。設計担当の坂本です。

ポジティブな言葉を使う、これが弊社のあいさつです!
みなさんもぜひ覚えてください!!

さて、住宅をご検討されているお客様とお話ししていると、

「平屋っていいですよね」

というお声をいただくことが本当に増えました。

以前は「平屋=シニア世代の住まい」というイメージを持たれることもありましたが、今では子育て世代のお客様からも人気のある住まい方です。

では、なぜ平屋がこれほど人気なのでしょうか?

今回は、単に「階段がなくてラク」というだけではない、設計する側から見た平屋の魅力をご紹介したいと思います。

① 暮らしがワンフロアで完結する

平屋の一番分かりやすい特徴は、やはり生活がひとつのフロアで完結することです。

例えば、

「洗濯物を持って1階から2階へ」
「掃除機を持って階段を上り下り」
「子どもを抱っこしながら2階の寝室へ」

こうした上下移動が基本的になくなります。

LDK、洗面、ランドリースペース、ファミリークローゼット、寝室などを上手につなげれば、

洗う → 干す → しまう

といった家事も短い動線で完結させることができます。

毎日のことだからこそ、一つひとつは小さな移動でも、何年、何十年と暮らしていくと大きな違いになります。

② 家族の気配を感じやすい

もう一つ、私が平屋の大きな魅力だと感じるのが、家族の距離感です。

2階建ての場合、LDKは1階、子ども部屋や寝室は2階という間取りが一般的です。

一方、平屋は家族みんなが同じフロアで生活します。

もちろん、それぞれの個室やプライバシーは大切です。

でも、

「子どもが帰ってきたな」
「リビングで誰かが話しているな」

そんな家族の気配を、ほどよく感じながら暮らすことができます。

設計では、単に部屋を並べるのではなく、「つながる場所」と「離す場所」のバランスを考えることが大切です。

③ 外とのつながりをつくりやすい

平屋はすべての部屋が地面に近いため、庭やテラスとのつながりをつくりやすい住宅です。

例えば、リビングの大きな窓からウッドデッキへ。

その先に庭が広がっている。

室内から庭まで視線が抜けるように設計すると、実際の床面積以上の広がりを感じることもできます。

休日に庭でBBQをしたり、子どもが遊んでいる姿をリビングから眺めたり。

家の中だけではなく、

「建物+庭」で暮らしを考えられる。

これも平屋ならではの楽しさだと思います。

④ 将来も暮らしやすい

家は、完成したときだけ快適ならいいわけではありません。

30代、40代、50代……

そして、その先まで暮らしていく場所です。

平屋なら、基本的に階段を使わず生活できるため、年齢を重ねたときにも暮らしやすい住まいを計画できます。

子育て中は家事がしやすく、

子どもが巣立った後は夫婦で暮らしやすく、

年齢を重ねても生活しやすい。

暮らし方が変わっても、住み続けやすい。

これは長く住む住宅を考えるうえで、とても大きなメリットです。

⑤ 実は「平屋なら何でも暮らしやすい」わけではありません

ここは設計担当として、ぜひお伝えしたいところです。

平屋にすれば、自動的に暮らしやすい家になるわけではありません。

例えば、すべての部屋を横に並べていくと廊下が長くなったり、建物の中央部分に光が届きにくくなったりすることがあります。

また、土地の広さや形、周辺の建物、道路の位置によっても、最適な間取りは変わります。

だからこそ大切なのは、

「平屋を建てること」ではなく、「その土地と、そのご家族に合った平屋をつくること」。

日当たりはどうか。

窓から何が見えるか。

家事動線はスムーズか。

収納は使いやすいか。

家族それぞれのプライバシーは守られているか。

こうしたことを一つずつ考えながら設計していくことで、平屋の良さをより引き出すことができます。

平屋だからできる、豊かな暮らし

平屋の魅力は、「階段がない」ということだけではありません。

家事がしやすい。
家族を近くに感じられる。
庭とつながる。
そして、長く暮らしやすい。

シンプルな構成だからこそ、設計の工夫によって暮らしやすさが大きく変わるのも、平屋のおもしろいところです。

私自身も設計をする際には、単に部屋数や帖数を当てはめるのではなく、

「ここでどんな暮らしをしてもらえるだろう?」

ということを考えながらプランニングしています。

「平屋に興味はあるけれど、自分たちの土地でも建てられるのかな?」

「どのくらいの広さがあればいいんだろう?」

「2階建てと平屋、どちらが自分たちに合っている?」

「平屋っていいな」と思ったら、実際に体感してみてください!

ここまで平屋の魅力についてお話ししてきましたが、

図面や写真を見るだけでは、なかなか分からないこともあります。

「ワンフロアの暮らしって、実際どんな感じ?」

「家事動線はどのくらいラクになる?」

「平屋って、思っているより広い?それともコンパクト?」

こうしたことは、実際の建物の中を歩いてみると、一気にイメージしやすくなります。

そしてちょうど今回、リアンコーポレーションでは、

8月29日(土)・30日(日)に、平屋のお住まいをご覧いただける見学会を開催します!

 

今回のブログを読んで、

「平屋、ちょっと気になるな」

と思っていただけた方には、ぜひ実際の住まいを体感していただきたいです。

間取りを見るだけではなく、

「玄関からLDKまで、どうつながっているのか」

「家事をするとしたら、どう動くのか」

「窓からどんな景色が見えるのか」

「家族がどのくらいの距離感で過ごせるのか」

そんな**“実際にここで暮らしたら?”という目線**で歩いてみると、平屋の見え方も変わってくると思います。

これから家づくりを始める方も、

平屋と2階建てで迷っている方も、

まだ具体的には何も決まっていない方も大歓迎です。

平屋の暮らしやすさを、ぜひ実際の建物で確かめてみてください!

▼ 8月29日(土)・30日(日) 平屋見学会の詳細・ご予約はこちら

皆さまのご来場をお待ちしております!

それでは、また次回のブログで!

新商品開発も進めています!

By スタッフブログ No Comments

お元気様です。設計担当の坂本です。

「ポジティブな言葉を使う。」
これが弊社のあいさつです!

毎日、お客様との出会いに感謝しながら、より良い家づくりに取り組んでいます。

さて今回は、現在進めている新商品開発について、少しご紹介したいと思います。

コンセプトは『Rien de Mieux』

私たちが新たに開発を進めている住宅のコンセプトは、

「Rien de Mieux(リアン・ド・ミュー)」

フランス語で

「これ以上のものはない」
「最高のもの」

という意味があります。

もちろん、「完璧な家」という意味ではありません。

お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い、そのご家族にとって**”これ以上ない住まい”**をお届けしたい。

そんな想いを、このコンセプトに込めています。

性能も、快適さも、妥協しない家づくり

Rien de Mieuxでは、デザインだけではなく、「住んでからの快適さ」を何より大切にしています。

現在検討している仕様には、

  • エクリア換気システム
  • 高断熱・高気密住宅
  • 太陽光発電・蓄電池との連携
  • HEMSによるエネルギーマネジメント
  • 将来まで安心して暮らせる平屋プラン

など、これからの時代に求められる性能を数多く取り入れる予定です。

家は、建てた瞬間ではなく、何十年も住み続ける場所です。

だからこそ、「毎日が快適であること」を第一に考えています。

基礎から見直す、新しい住まいづくり

先日、新商品の開発の一環としてグリッドポスト基礎の現場モデルを見学してきました。

グリッドポスト基礎の研修に行ってきました。

住宅は完成すると見えなくなる部分がたくさんあります。

しかし、私たちは、その「見えない部分」こそが住宅の品質を左右すると考えています。

基礎工法についても、

  • 品質
  • 耐久性
  • 施工性
  • コストバランス
  • 環境への配慮

など、さまざまな角度から検証を重ねています。

実際に現場を見学することで、資料だけでは分からない多くの気づきを得ることができました。

お客様へ自信を持ってご提案するためには、まず私たち自身がしっかり理解し、納得することが大切だと考えています。

「これ以上のものはない」を目指して

Rien de Mieuxは、一つの設備や工法だけで完成する住宅ではありません。

断熱性能、換気性能、構造、安全性、省エネルギー性、メンテナンス性、そしてデザイン。

それぞれを高いレベルで融合させることで、お客様に本当に価値ある住まいをご提供したいと考えています。

現在もメーカー様や協力業者様と何度も打ち合わせを重ね、一つひとつ丁寧に仕様を検討しています。

「この家に住んで良かった。」

その一言をいただくために、私たちは決して妥協しません。

完成をお楽しみに!

まだ開発途中ではありますが、少しずつ理想の住まいが形になってきています。

新商品開発を進める中で改めて感じるのは、家づくりは決して一人ではできないということです。

設計、現場監督、職人さん、メーカー様、そして協力業者様。

多くの方々の知識や技術、そして想いが一つになって、ようやく一棟の家が完成します。

「Rien de Mieux」という言葉に恥じない住まいを目指して、これからもチーム一丸となって挑戦を続けていきます。

ブログでも開発の様子やこだわりを発信していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

おまけ

新商品だけでなく、お施主様のこだわりが詰まった新築住宅も随時見学会を実施中です。

ぜひ見学にお越しくださいませ!



無料相談会・見学会開催中!

リアンコーポレーションでは、毎月見学会を開催中です!
事前のご予約をいただき、ぜひお気軽に見学にいらしてください!
無料相談も随時受付中ですので、ぜひお問合せください。

●お子様連れ大歓迎!保育士常駐
お子様がいるご家族でもお気軽に立ち寄れるよう弊社では保育士が常駐しています。
気になる建物がございましたら、HP内の予約ページ、公式LINEからのご予約お待ちしております。

●栃木県内をカバー
宇都宮市・小山市に支店がありますので、お住まいに近い店舗へご来店ください!
(事前予約制となりますのでご了承ください)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

変動金利 or 固定金利!結局どっちを選べばいいの?

By スタッフブログ

皆さま、こんにちは!

リアンコーポレーション新築営業の澁江(しぶえ)です(*^^*)

 

【変動金利 or 固定金利】

お家を建てようとしたときに、必ず悩むポイントの一つですよね・・・。

 

私自身も3年ほど前にリアンコーポレーションでお家を建てまして、住宅ローンを組んだ経験があります。

当時は長期間にわたり超低金利・ゼロ金利・マイナス金利が続いていたため、

歴史的な超低水準時代でしたので、「変動金利 一択!」と、全く迷う事はありませんでした。

 

しかし今では、日本も金利のある世界になり、私の組んだ住宅ローンも、3年前に比べて「+0.35%もUP」しました・・・(*_*)

 

日本経済の前向きな回復の兆しともいえますので、良いことではあるのかもしれませんが、

目の前の家計に直結するわけですから、金利の選択は本当に大切なポイントです!!!

イコール、どちらが良いかは「今の金利の高さ」ではなく「ご自身の家計タイプ」で決まります!

まずは、それぞれの特徴をサクッと確認してみましょう。

💡 変動金利が向いているのはこんな人!

変動金利の一番の魅力は、「とにかくスタート時の金利が低いこと」です。

「今は低金利のメリットを最大限に活かして、金利が上がったらその時考えよう!」と柔軟に対応できる方に向いています。


🛡️ 固定金利が向いているのはこんな人!

固定金利の一番の魅力は、「完済までずっと返済額が変わらない安心感」です。

「将来の金利ニュースにハラハラしたくない!毎月決まった金額で安心して家計管理したい」という方におすすめです。

気軽にご相談が可能な「家づくり学校」については家づくり学校で後悔しない!栃木のマイホーム計画の進め方と評判の記事にて詳しく説明しています。


📝 まとめ:あなたにぴったりのローン選び、一緒に考えませんか?

住宅ローンは、ご家庭の貯蓄状況や将来のイベント(教育費や車の買い替えなど)によって、選ぶべき最適解が変わります!

決して「どちらかが絶対に正解」ということはありません。

大事なのは「自分たちの暮らしに合ったプランを選ぶこと」です。

リアンコーポレーションでは、お客様のご予算や将来のライフプランをしっかりとお伺いした上で、

後悔のない資金計画を一緒にサポートさせていただきます!

関連記事:

家づくりの資金計画とは?無理のない返済と将来を守る予算の立て方

栃木の二世帯住宅|失敗しない間取りと補助金・相続税対策の基本

住宅ローン資金計画書の見方とは?テンプレートと安全な予算の立て方

「まずは話だけ聞いてみたい」「シミュレーションだけでも試したい」という方も大歓迎です!

お客様それぞれのライフスタイルに合わせた、最適なプランをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください😊


 

「まだお家づくりを考えたばかりで何も分からない・・」
「まずは話を聞くだけでも良いかなぁ?」
そんな皆様にピッタリの相談会です。

▼ ▽ ▼ ▽ ▼ ▽ ▼

★✩★皆様のご来場、心よりお待ちしております★✩★

株式会社リアンコーポレーション
TEL 028-678-5493

 



無料相談会・見学会開催中!

リアンコーポレーションでは、毎月見学会を開催中です!
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無料相談も随時受付中ですので、ぜひお問合せください。

●お子様連れ大歓迎!保育士常駐
お子様がいるご家族でもお気軽に立ち寄れるよう弊社では保育士が常駐しています。
気になる建物がございましたら、HP内の予約ページ、公式LINEからのご予約お待ちしております。

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宇都宮市・小山市に支店がありますので、お住まいに近い店舗へご来店ください!
(事前予約制となりますのでご了承ください)

グリッドポスト基礎の研修に行ってきました。

By スタッフブログ

お元気様です。

 

本格的な夏になりまして、小学校は夏休みに入りました。

 

子供に「あまりゲームばかりしてないで、外行って遊んで来な。」って

言いたいところですが、暑すぎて、家でゲームが一番安全なのかなと思う 昭和世代の施工事業部 藤井です。

 

先日、 株式会社おうちカンパニーさんの水戸店へ訪問させていただき、断熱型枠と、グリッドポスト基礎の勉強してきました。

 

 

 

 

お家の基礎の断熱方法は 主に、「床断熱」と「基礎断熱」があります。

また、その基礎断熱の中でも 「外貼り断熱」と 「内貼り断熱」があります。

 

 

どの施工方法も 様々なメリット、デメリットがあり、どれが良くて、どれが悪いという物はないと思います。

建築会社さんによって、みなさんが うちは、この部分のメリットを優先してこの工法を採用しよう!という事を考えて 採用しております。

 

 

今回の断熱枠工法は ジャンル的には、 基礎断熱工法の 内外断熱になります。(内か外かと言っている矢先に、内外断熱というのが 既にメリット)

 

普通の基礎は 木製や鋼製の型枠でコンクリートを形成させ、型枠を外して基礎完成となりますが、

この断熱枠工法は この断熱材が型枠なので、コンクリートを流し込んで完了。というところが まず 工期短縮のメリット。

 

 

さらに、内側の型枠を浮かして コンクリート打設を1回で行います。

普段 コンクリート2回に分けて施工するのが一般的ですが、 どうしても このスラブ立ち上がりの打ち継ぎ部分が 水の侵入や、シロアリの侵入のリスクが発生してしまいます。 コンクリート1回で打つ事で そのリスクを回避する事ができます。品質的にも、工期的にもメリット。

 

続きまして、グリッドポスト基礎についてです。

 

本来の基礎というのは、 こういった土台や柱が乗るところに 立ち上がりを施工します。

 

グリッドポスト基礎は このように 柱が乗るところに コンクリート既製品のべースをアンカーで設置します。

 

昨今、床下エアコンや、床下を利用した換気システムなどの採用が増えておりますが、 上の通常基礎ですと 立ち上がりが邪魔して、空気がうまく回りません。

このグリッドポスト基礎は 独立基礎の為、基礎全体が通通なので、空気も回りますし、配管をまわしやすいし、メンテナンスしやすく、

基礎下利用するには すごく優れた工法になります。

また構造計算もしておりますので、構造面もばっちり。

 

床下を利用する建物は メリットしかない工法です。

今後、 床下エアコンや、全館換気システム「エクリア」を採用する際に このグリッドポスト工法を採用していきたいと思います。

 

第一棟目の施工が 楽しみです。

 

 

 

おまけ。

せっかく水戸に行ったので

水戸のご当地ラーメン 「スタミナラーメン」を食べてきました。

水戸の「スタミナラーメン」は、キャベツ、カボチャ、ニラ、レバーを効かせた甘辛い醤油ベースのあんかけを極太麺に合わせる茨城県央地方のソウルフードです。

あまり ラーメン屋さんに行って 五目あんかけラーメン的な物を食べる事がないので、今回 あんかけラーメンの良さを知って、本当に良かったです。

 

みなさんも、水戸に行ったら、

朝、海近くで海鮮丼食べて、

昼、スタミナラーメン食べて、おみやげで水戸納豆を買って

夜、納豆ご飯を食べてみて下さい。

 

 

 

 

弊社では、月に一度、建物の見学会を実施しています。

次の見学会は7/25-/26の土日で開催予定です!

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省エネ対策に¨窓¨に関する事 ☀

By スタッフブログ No Comments

皆様こんにちは!

設計の石嶋です。

 

昨日から急に蒸し暑くなりまして、本格的に夏が始まった感じがしております。

私、暑がりなのでどよーんとした気分ではありますが、

冷房機器やひんやりした飲み物で夏も楽しく乗り切って見せます🍹

 

さて今回は、私の方では業務の中で対応させて頂いている

【省エネ計算】で分かる暑さ対策について共有させていただきます。

 

まず【省エネ計算】とはですが、

建物が国の定めた省エネ基準に適合しているかどうかを確認するために行う計算のことを指します。

具体的には、建物の断熱性能やエネルギー消費性能を数値で評価し、基準値と比較します。

よくUa値や省エネ等級など耳にするかと思いますが、その数値を求めるのが【省エネ計算】になります。

 

計算方法としては、

お家の面積に対して、どのような断熱材が使われているのか?エアコンやキッチンなどの設備がエコなのかを

総合的に計算していくのですが

特に細かい要素が計算に組み込まれ重要となるのが¨窓¨です!

 

窓だけでも

窓のタイプ、サッシの種類(アルミサッシ?樹脂サッシ?)、ガラスの枚数(複層ガラス?トリプルガラス?)、ガラスの色、ハンドルタイプ、中空層の種類、

様々な要素から省エネについて見られます。

 

これらの窓の性能は、省エネ住宅で注目される「断熱性(熱が外に出ていかないようにする)」にあわせて

太陽の光を正しく遮ったり取り込む「日射取得性」も省エネ計算では大切になって参ります。

具体的には夏は日射を遮り、冬は取り込めるようにするように設計することで冷暖房の省エネにも繋がっていく感じです。

 

勉強していてなるほどなと感じたのですが、

窓を小さくしたり少なくすることでUa値の数値は良くなりますが、

冬に必要となる暖房のエネルギーが増えてしまい、結果的にエコとは程遠いお家になってしまうなんてこともあります。

お部屋も暗くなって過ごしずらくなってしまいますね(∩´﹏`∩)

弊社の規格住宅では、

省エネとコスパをバランスよく考えて設計されたお家を提供させて頂いております。

省エネに限らず様々な相談に対応致しますので、是非お問い合わせください♪

 

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見学会から始まったご縁。お引き渡しの日を迎えて

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皆様こんにちは!

おもてなしコンシェルジュの柳沢です。

 

先日、S様邸のお引き渡しを無事に迎えることができました。

完成したお住まいをご覧になったお客様の笑顔や、
「リアンで建てて良かったです」というお言葉をいただけた瞬間は、
スタッフ一同にとって何よりの喜びです。

 

 

しかし、お引き渡しは家づくりのゴールではなく、
新しい暮らしのスタートです!!
これからこのお住まいで、ご家族様の笑顔や思い出がたくさん積み重なっていくことを願っています…

 

私たちも、お引き渡し後の定期点検やアフターサポートを通じて、
お客様とのご縁を大切にしながら、安心して暮らしていただけるようお手伝いを続けてまいります。

 

 

 

「家づくりを始めたいけれど、何から進めればいいかわからない」

「実際の住まいを見ながらイメージを膨らませたい」という方は、
ぜひ一度リアンコーポレーションの見学会へお越しください♩

 

見学会では、完成した住まいを見学するだけではなく、
土地探しや資金計画、間取りの考え方、性能やデザインについてもスタッフが丁寧にご案内いたします。

S様とのご縁も、一度の見学会から始まりました。

これから家づくりをご検討される皆様にも、ぜひその第一歩として見学会をご活用いただければ幸いです!

 

弊社では、月に一度、建物の見学会を実施しています。

次の見学会は7/25~8/2の9日間開催予定です!

▼ ご予約はこちらから   ▼

 

ペットドアを付けました。

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お元気様です。

 

7月に入り、これから 本格的な夏が来ますね。

 

日焼け止め塗る習慣がないので、焦げるしかない施工事業部 藤井です。

 

 

 

現場の報告になります。

 

那須塩原の現場で 外部作業完了、 内部工事は大工工事が終わり、室内建具にペットがつきました。

 

これから 仕上げ工事が始まっていきます。

 

 

↑ペットは家族ですので、ワンちゃんネコちゃんが すんなり部屋を行き来できた方が良いですよね。

 

 

ご要望に応じて

キャットウォークを付けたりする現場もありますので、 ネコちゃんと相談していただき、 こういうのを付けたい等ございましたら、

対応いたします。

 

 

 

外部作業は外壁工事、太陽光パネル工事中です。

 

 

来月 完成になります。 足場が取れて、中も仕上がってくると  いよいよ。って感じがしてきます。

 

 

 

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落ち着く空間♩~ランチカフェ巡り~

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みなさんこんにちは!

設計の鈴木です(#^^#)

 

今日は設計部の同僚と一緒に土地の調査へ向かい、

その帰りはランチに行きました ^ ^

 

本日お邪魔したお店は、壬生町のコジマ子どもサイエンスパークさんの道向かいのハンバーグ屋さんです♩

 

 

ハンバーグランチを注文したのですが、彩鮮やかで、とっても美味しくいただきました♡

 

 

店内はとナチュラルテイストで置いてある家具や額縁飾りなどがとてもかわいく・・・

また床材の色や天井に木のパネリングも施されており、とっても落ち着く空間でした。

 

こうして訪れた建物のつくりを見てしまうのは職業柄なのかな・・

なんて思ったり。笑

 

 

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リアンコーポレーションで建築をした建物を見られる機会ですので、

どんな感じだろう?見てみたいな?と

気になる方はぜひご予約いただければ嬉しいです ^ ^

 

それではまた!