真夏ですね。
先日、子供に 外でソフトクリーム買ってあげたのですが、あの食べ物は 室内で食べるデザートですね。
外暑すぎて、溶けるスピード早すぎて、 必死で食べてる子供が かわいそうになりました。
施工事業部 藤井です。
先日、基礎工事の配筋検査に行ってきました。
建物を支える重要な工事です。

主に、図面との整合性、スパンの寸法確認、鉄筋要領(径や定着長さ、重ね継手)、かぶり厚さ等
コンクリート打設してしまうと直せない所、見えなくなってしまう所を チェックしていきます。


スラブ鉄筋の下端はかぶり60mm確保が規定となっております。
その下の砂利の不陸の誤差が10mmまでOKとしておりますので、
もし60mmのスペーサーを使った場合、1mmでもスペーサーが砂利に潜ってしまうと
かぶりが59mmとなり、規定の60mmを切ってしまう事になるので、
弊社は スペーサー70mmサイズを使用する事 を標準としております。
これで不陸10mmまでは かぶり確保できます。
配筋検査完了。問題ありませんでした。

配筋検査後、地鎮祭の際に拝んでいただいた鎮め物を埋納して 完了です。
9月に上棟予定です。 お楽しみに。
暑いので、ご安全に。



